宮代町道仏土地区画整理組合

道仏地区土地計画

 道仏地区では、土地区画整理事業により良好な新市街地形成を進めています。平成19年2月には県決定である用途地域の変更に合わせて、道仏地区地区計画、防火地域及び準防火地域についても都市計画決定しました。
  地区計画では、地区内を7地区に区分して、建築物の用途の制限、敷地面積の最低面積や高さの制限、壁面位置の制限、かき又はさくの構造の制限等を行っています。
  道仏地区を快適で住みよい風格ある市街地とするため、道仏地区の地区計画の趣旨について十分ご理解いただくとともに、関係各位のご協力をよろしくお願い申し上げます。

都市計画道仏地区地区計画を次のように決定する。

名称 道仏地区地区計画
位置 宮代町宮代2丁目、宮代3丁目 道仏の各一部
面積 約 33.8 ha
地区計画の目標 本地区は、宮代町の中心市街地に接しており、東武伊勢崎線東武動物公園駅及び姫宮駅の中間に位置し、両駅から約1.0km圏内にある。また、土地区画整理事業により道路、公園、下水道の公共施設が整備され、今後、新たな住宅市街地が形成される地区である。
このため、地区計画の策定により、建築物等を適切に規制誘導し、地域住民の交流を促す地域拠点を形成するとともに、住宅地としての良好な環境を形成することを目標とする。
区域の整備・開発及び保全の方針
土地利用の方針

地区計画の目標を達成するため、7地区に区分し、それぞれの地区にふさわしい土地利用の方針を定める。

(1)A1〜A3地区(既存住宅ゾーン)
既存の戸建て住宅地の環境に配慮した、低層及び中層住宅地とする。

(2)B地区(新規住宅ゾーン)
良好な居住環境を備えた低層及び中層住宅地とする。

(3)C地区(幹線道路沿道ゾーン)
幹線道路沿道による交通利便性を活かした土地利用を図り、店舗併用の中層集合住宅地とする。

(4)D地区(地域拠点ゾーン)
周辺の良好な居住環境を保護しつつ、地域の交流拠点となる生活利便施設・店舗等の立地を許容する複合施設用地とする。

(5)E地区(鉄道沿線ゾーン)
後背住宅地への緩衝機能を持つとともに、良好な居住環境を備えた低層及び中層住宅地とする。

建築物等

整備方針

快適で住みよい市街地を形成するため、以下の建築物等の規制誘導を行い、良好な住環境の形成及び幹線道路沿道の有効利用を図る。

(1)建築物等の用途の制限

(2)建築物の敷地面積の最低限度

(3)壁面位置の制限

(4)建築物等の高さの最高限度

(5)建築物等の形態又は意匠の制限

(6)かき又はさくの構造の制限