宮代町道仏土地区画整理組合

道仏地区土地計画

届け出について

工事(行為)着手30日前までに、工事(行為)の種類、場所、工事(行為)の内容等を町に届出なければなりません。届出書は産業建設課都市計画担当窓口にあります。
※届出の行為を変更した場合は、「変更届出書」(必要な図面等を含む)を提出して下さい。

届出に必要な行為

※届出が必要かどうかの判断が難しい場合には、事前にお問い合わせ下さい。

行為 主な内容
土地の区画形質の変更 切土、盛土及び区画等の変更
建築物の建築又は
工作物の建設
建築物の新築、増築、改築、移転、及び門、塀、擁壁、広告等などの建設
建築物等の
用途の変更
住宅を店舗にしたり、車庫を倉庫にするなど、建築物の全部又は一部の使い方を変えるため、その部分を作りかえる場合など
建築物等の形態又は
意匠の変更
建築物、門、塀その他の工作物の高さ、寸法、形状を変える場合又は意匠の変更

届出書に添付する図面等

※下記の添付図面等を2部提出して下さい。 ※代理人の場合、委任状を添付して下さい。
※届出図書は、A4版に折り込み、左綴じにして下さい。

添付図面等 内容
案内図 方位、道路及び目標となる地物
求積図 1/500以上
配置図 敷地の境界線、敷地内の建築物の位置、壁面の位置の制限、敷地に接する道路の位置及び幅員
各階平面図 各室の用途、軒、庇、ベランダの寸法
立面図(2面)  
断面図(2面) 道路からの地盤面の高さ、建築物の最高高さ、軒の高さ、軒、庇、ベランダの寸法、斜線制限
その他  

勧告

▼届出のあった行為の内容が、地区整備計画の内容に適合しないと認められるものについては、設計の変更等必要な事項について勧告します。勧告を受けますと、建築確認申請、許可申請等が受けられなくなる可能性があります。

届出から工事着手まで

※建築確認が必要な場合は、適合通知の後、建築確認申請の手続きが必要になります。
※土地区画整理事業施行中は、土地区画整理法第76条の許可が必要になります。

その他

▼道仏地区は全域が準防火地域に指定されています。

▼準防火地域は、市街地の火災の延焼拡大を抑制するために指定された区域で、都市計画として定められています。準防火地域内の建物については、(1)一定規模以上の建築物は、耐火建築物又は準耐火建築物とすること、(2)木造の建築物は、延焼の恐れのある部分を防火構造とする必要があります。

【問い合せ】宮代町産業建設課 都市計画担当
【問い合せ】宮代町産業建設課 都市計画担当